未知なる惑星について

■ 惑星の特徴は?

太陽系の惑星について紹介しましたが、これらの惑星は実際にはどのような性質を持っているのかみていきましょう。

実は惑星には<地球型惑星>と<木星型惑星>の区分があります。

<地球型惑星>・・・構成物質が岩石、衛星が0~2個、小さい

水星、金星、地球、火星(冥王星)

<木星型惑星>・・・構成物質がガス、衛星が多数、巨大

木星、土星、天王星、海王星

・ 水星

水星は太陽に近い惑星であるため、「水星」という名前ではありますが、灼熱の星になります。もちろん生物はいません。

・ 金星

金星も地球より太陽に近い惑星になります。地底からガスが噴出しており、生物の住める環境ではありません。地球から肉眼で観測できます。【開けの明星】【宵の明星】などといわれていますね!

・ 地球

水に覆われた惑星になります。生物が生きていく上で必要な水分があるため、生物が発生したと考えられています。

・ 火星

地球と似ている星で、移住計画なんて夢のある計画も一時は目指されていました氷の発見から、生物が住める可能性が見出されています。

・ 木星

ガスでできた惑星になります。実態のない惑星ですので、もちろん生物は住めません。【大赤斑】と呼ばれる模様が特徴。

・ 土星

リングがあることで有名な土星。実は、自転の方向は縦周り。